マルチメディア型備忘録

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和尚さんの大切なコカインを吸ってしまいました
感情とは価値判断のショートカットだ。理性による判断はどうしても処理に時間を要する。というより究極的には、理性に価値判断を任せていては人間は物事を一切決定することができない。完全に理性的な存在があったとして、それがすべての条件を考慮したならば、なにかを決めるということ自体不可能だろう。

伊藤計劃「虐殺器官」 (via hysmrk)

空気を読むのが苦手な人と話すとき、役所手続きのとき、誰かと口喧嘩になりそうなとき、年の離れた老人と話すとき、小さな子供を叱るとき、外国人と話すとき、共通して気を付けていることがあります。『まず自分が一番伝えたいことを一つだけ伝える。そして自分や相手がそこから論点をそらすことを強く律する。』

私は、一時間社交的になるごとに、およそ二時間独りになることにしています。内向的な人間にとって、思索とともに孤独でいることは、睡眠や滋養や食事と同じような回復効果があるのです。

(内向的な人々は)全人口においては少数派ですが、才能ある人々においては多数派です。

最悪なのは、外向的な人々が、私たちに苦痛を与えていることを自覚していないことです。時々、私たちは、彼らの「98%中身のない話」による霧に囲まれて苦しくあえぎ、彼らが自分自身にも耳を傾けていないのではと思うほどです。それでもやはり、私たちは我慢して平然を装います。なぜならば、外向的な人々が書いたに違いない礼儀作法の本によると、冗談を言うのを拒否するのは失礼で、会話が途切れるのは気まずいことと見なされているからです。私たちは、いつの日か、私たちの社会的身分がより広範に理解され、「内向的な人々の権利」運動が開花し結実し、次のように言うことが無礼にあたらなくなることを夢想するほかありません。

「私は内向的な人間です。あなたは素晴らしい人だし、私はあなたが好きです。でも、今はどうかおとなしくしていてください」

あなたがすることのほとんどは無意味であるが、それでもしなくてはならない。そうしたことをするのは、世界を変えるためではなく、世界によって自分が変えられないようにするためである。

マハトマ・ガンジー (via greenz) (via picgra) (via miyavi) (via dannnao) (via chiaki25) (via tsuzuking) (via jinon) (via suzukichiyo) (via ginzuna) (via kuwataro)
2008-12-30 (via gkojay) (via usaginobike) (via umi82mizuiro) (via shortcutss) (via yellowblog) (via chordstriker) (via usaginobike) (via it-shine-reading) (via yaruo) (via iroha) (via edieelee) (via orochix) (via edieelee) (via k-eng) (via yuasa) (via eoma) (via usaginobike) (via sunsyun) (via suzukichiyo) (via obakehouse, ecosugoi) (via mizutamakillingme) (via it-shine-reading) (via usaginobike) (via chord00) (via konishiroku) (via hustler4life) (via kkj114) (via it-shine-reading) (via usaginobike) (via minatonousagi) (via shitu) (via hawelka)

今までで一番すごいと思ったBGMは『もののけ姫』の「無音」だな。シシ神の森での音の無いシーン、実はあそこには「無音」のBGMが流れている。なんと、わざわざ愛知県新城市にある鳳来寺山で収録された由緒正しい(?)「無音」なのです。それがあるのと無いのとでは動画の印象が違うんだってさ。

(出典: unregarded)

502 名前:470[sage] 投稿日:2009/07/08(水) 21:53:30 ID:5xcSsrBp
ムスリム、特にアラブには善人認定はものすごい効果があります。
バザールでエジ プト人からふっかけられたときも

「君はこのバザールで長い こと店を営めて信用されているのは
アッラーの教えに従った善人だからに違いない。
善人ならば信用を大切にし、喜捨を行い、公平な取引をす るだろう。
たとえ異教徒相手でもアッラーの御心に叶わない行いをするならば、
バザールの一等地で商売をすることは叶うまい。」


こ れで現地人価格wwwwwwwいやほんとこれは彼らとの交渉の基本ですわ。
この辺の手練手管は商社が得意とするので、
イラク派遣隊もサマ ワの有力者をことあるごとに善人認定して
子供たちにサッカーボールを贈ったり宣伝して回ったそうです。

あの地域は名誉が局面に よっては実利を上回ることがあるので、
善人認定をして宣伝するとそのように振る回らなければならないとか。

しかも本人にとっても 「日本人が○○をアッラーに敬虔な善人と言った」
という名誉はものすごくうれしいので、
自衛隊の護衛にサマワの自警団が集まって
「日

本人は俺たちが守る」という椿事まで発生しましたとさ。

逆に名誉をおとしめるとホメイニ師みたいにアサシン動員して殺したりもしますが。

1.「○○な話なんですけど」という出だしで話をセットアップする

 「めっちゃ、驚いた話なんですけど…」
 「そこまで気を使わんでエエよって思った話なんですけど…」

 よく木村祐一さんやほっしゃんさんが、こんな出だしで話しはじめるのを聞いたことがないでしょうか。出だしでは、オチの出来事の感情だけを切り取って、「○○な話」と先に話してしまうのがポイントです。

 え!そんなことしたら、オチも見えてしまうし、ハードルがあがるんじゃ…?
 いいえ。そうではありません。
 ハリウッド式の脚本の技術を学ぶとき、はじめに叩きこまれるのが、この「セットアップ」という技法です。聞き手に「これは何の話か?」としっかりほのめかすことで、期待と予測を正しい方向に案内するのです。

 つまらないと感じる話や映画・ドラマを見ていると、「この話はどこに向かっているんだ?」「あれ、思ってたのと違う…」と感じてイヤになることはありませんか?これはセットアップができていない証拠です。
 話は、ほどよく抽象的にセットアップしましょう。


2.「V.A.K」をその場にいるかのように体験しながら話す

 面白い話には、共通点があります。
 それは、目の前にその出来事が実際に起きているかのような「臨場感」があることです。

 学校の話を聞いていると、本当にその学校にいるような感覚になったり、ヤンキーにからまれている話を聞いていると、手に汗を握ったりします。

 「臨場感」を感じてもらうのに大事なのは、次の3つの感覚を釣り上げる表現を使うことです。

  • 視覚(Visual) … 目で見える情報
  • 聴覚(Auditory) … 耳から入ってくる音・セリフ・擬音
  • 体感覚(Kinesthetic) … 体で感じる感覚

 たとえば、小籔千豊さんが「ポニーテールのちっちゃい宇崎竜童みたいなオッサン」(Visual)と言うと目の前にありありとその人物が浮かんできますし、擬音マジシャンの宮川大輔さんが「腐ったカレーの入ったフライパンをスナップをきかせて”ゆんっ!”っと投げた」(Auditory)というとその場の状況が伝わってきます。


3.「メラビアンの法則」を活用する

 私たちは、コミュニケーションにおいて大事なのは「言葉」だと思っていますが、実はそうではありません。

 言葉は「伝わりやすさ」に、たった7%しか影響を与えておりません。
 悲しいことにほとんど、聞かれていないのです。

 「え!じゃあ何が大事なんだ?」
 アメリカの心理学者アルバート・メラビアンの研究によると、「伝わりやすさ」に影響するのは、言葉が7%、口調や話の早さなどの声のトーンが38%、身ぶり手ぶりや顔つきなどのビジュアル情報が55%となっています。
 かんたんにいえば、ボディ・アクションが大事なのです。

 ダウンタウンの松本人志さんは発想が面白いのはもちろんですが、この「メラビアンの法則」の使い手でもあります。立ち上がって身ぶり手ぶりをフルに使って、額に汗をかきながら話すその姿は、私たちをその場にワープさせてハラハラドキドキさせるのです。


4.オチまでは、絶対に笑わない(絶対に!)

 面白い話を人に話すときに、ついついやってしまうのが、
 「いやぁさあ(フフッ)、この前おもしろい事件があってさぁ(プププ)」
 と笑いながら話してしまうことです。
 (私もよくやってしまうのですが…)

 逆の立場になるとよくわかりますが、まだ面白い部分に到達していないのに笑いながら話されてしまうと、聞くほうは「何が面白いのかわからん!」と、興ざめしてしまいます。

 笑うのは最後です。
 そこまではポーカーフェイスを徹底し、風船をふくらますかのようにフリを吹きこんで、「いったいどうなるんだ!」とハラハラさせて、最後にBANG!です。


5.フリとは「モヤモヤをつくること」

 フリ(伏線)をどのように設計したらいいかわからないことがよくある。
 「オチの反対をフリ」のようにいう人もいるけど、それだとオチが予測できてしまう。

 フリとはモヤモヤ。「ん?どうなるんだ」という疑問を、聞き手にわからないように提示していく作業である。言い換えれば、全体像がわからないギリギリまで、ジグソーパズルを組み立てていく作業と言えるかもしれない。

 千原ジュニアさんが以前した話で、こんなのがありました。
 「お寿司屋さんで、カップルがいたんですよ。男のほうがすっとプレゼントを渡して、女のほうが、えー開けていい?って聞いてあけはじめたんです。大きな箱をあけたら、さらに、きんちゃくポーチみたいものが入っていて、中を見た女の人が”えー!超うれしー!すごーい、カワイイー!”って言ってるんです。その女の人は、お世辞とかじゃなくて本当に喜んでる感じなんですよ。えーなんやろ?いったい何が入ってるんだろうと思ってドキドキして横目でみてたんです。」

 もうモヤモヤがたまらない。ジグソーパズルがどんどんできていく。
 この後に最後のオチが来て、ビッグ・フィニッシュ。


6.ダメ押しで相手に疑問をなげかけて「?」をつくり、落とす。

 最後の最後までできあがって、十分にひっぱりきったなら、
 「その後、何が出てきたと思います?ビックリしましたよ。(オチをいう!)」
 これでビッグ・フィニッシュ。

 オチは最後です。オチは倒置法でいいましょう。


居酒屋や学校で盛り上がるレベルには、なれる。

 そうはいっても、むずかしい。これがすべらない話。
 実際はこんなに単純ではなくて、もっと高度な技術があったり、キャラクターが大事だったり、言葉のセンスやいろいろな要素が関係するのだろう。

 でも基本がわかるだけでも、すこしはマシになる。
 居酒屋や学校で盛り上がるレベルにはなれる。

 ビジネスの現場では、一番大事なことは、一番はじめにいって、モヤモヤなどつくらない。社会人をやっていると、知らず知らずのうちに、こういう話し方に慣れてきてしまうので、話がつまらない。すべってしまう。

 「すべらない話」を話そうと思って気がついたのは、だれかを楽しませようとあれこれ練るのはとても楽しいことだいうことだ。日常生活を生きていて、面白いネタにであったら、ストーリーを考えてみるのも面白いことかもしれない。

「言いたい事があるなら、話しなさい」という言葉は、沈黙=話さない、というように、沈黙も返答として扱う危険性がある。反論の準備が出来ていない相手に不意打ち気味にチャンスを渡したつもりでいても、それは優しさでないし、対話しようという姿勢でもない。臆病で卑劣な行動だ。

Twitter / きぃ (via world1984)

突き刺さった・・・

(via tam) (via thinkupstudio) (via usaginobike, tosawan) (via gkojax-text) (via atm09td) (via softbear) (via layer13) (via appbank) (via minatonousagi) (via shitu)

(via meltumb)

Mr Tiesは一部から圧倒的な支持を得ているが、Homopatikのコミュニティ外にその才能はあまり知られていない。そのコミュニティにおいてもラインアップに自らの名前を載せないため、彼の名前、そしてルックスについては知る人ぞ知るというところになっている。Homopatikではビッグネームがプレイした過去もあるが、一貫してアーティスト名は一切表記されない。そしてこのスタイルは彼の音楽とアイデンティティにおける確固たる信念が元となっている。

「DJをアイコン化するのは間違っていると思うんだ。自分が誰かが分かってしまったら、オーディエンスから期待されてしまって、特定のプレイしかできなくなる。でもフライヤーに誰の名前も載っていなかったら、好きなようにプレイできる。偏見も期待もない。何がプレイされるか誰も分からないんだ」

「DJっていうのは1人じゃない。別の日には別人になるのさ」

この考えは彼がMr Ties名義では一切作品をリリースしていないことにも表れている。「Mr Tiesという名前を貶めたくないんだ」そう語る彼は、Homopatikを冠したレーベル(パーティー当日に限定販売された)、そして新レーベルHomophilics(瞬く間にソールドアウトとなった)から何点か作品をリリースしているが、ここまで徹底して目立たずに活動しようとしている彼のことは、本人が成功を収め、一般的な認知も高めたいと考えている事実を考慮すると、やや馬鹿げているように思える。

しかし、本人は最低限のパブリシティを展開することさえも考えていないようで、「自分を露出し過ぎてしまうと、間違った理由でお客さんが来るようになるんだ。何も露出していなければ、正しい人たちに見つけてもらえる」と説明する。この彼の考えはシーン全体を見渡せば簡単に理解できるだろう。ビッグネームのDJたちは大規模なプロモーションを展開することでメディアへの露出やブッキングを得るなど、DJネームがブランドとして扱われる一方、ネームバリューはないが才能のあるアーティストたちは彼らを本当に好きな人たちから愛されていく。これは「アンダーグラウンド」というコンセプトがなぜ神聖に扱われているかを明確に示しており、無名であればある程、ファンから愛されることになるのだ。

欠点を見せることを恐れてはいけない。不完全さはリアルであり、人はリアルなものに反応するのだ。だから、僕たちはいつまでも変わらないプラスチックの花より、しおれてしまう本物の花が好きなのだ。

話の説明がうまい人は資料をなるべく使わない

とにかく第一のポイントはここかもしれない。

ストレートにいうと、リアルタイムで書いて説明する人。
この説明が凄くわかり易い。

資料はあとで読んどいてくらいの「資料放置プレイ」。

頭の中で言いたい事をもちろん資料にびっしり書いたのでしょうが、資料を見ちゃうと説明が頭に入らないし、読みながら説明されると、別に今説明しなくても資料みりゃわかるよという気持ちにさせてくれる。

要点のみをきっちり説明してくれる人はうまいなぁと思いました。

「・・・」

まとめ

共通するポイントとして、1つの説明をするために、『説明』と『資料』の二つのフィールドで計画が立っている。

* 『説明』 は 『資料』 に依存しない
* 『資料』 は 『説明』 しない
* 『説明』 はポイントごとに進行している
* 『資料』 は読ませず、見せるだけ


こんな感じです。

人それぞれ自己流があるかと思いますが、なにかの参考になればと思います。

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Monday: Taiyo Yamamoto

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